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病気を引き起こす具体的な霊障エピソード。

2017-04-27 20:08:12


前回(『霊障』の記事)のつづきです。

病気の原因となる霊体とは、主に霊的エネルギーのことで、オバケやゴーストではないということを書きました。(霊体や霊障の定義については前の記事をご覧ください)

たとえばがんの原因になるものは、きっとたいそう大きくて強力なものだろうと思うかもしれませんが、意外と最初の種は小さいのです。すごく些細なことだったりします。

ある女性は末期がんになってしまい、体中にあちこち転移してしまい、命にかかわる状態になっていることが分かりました。この原因になったのは、知り合いの男性に言った些細な一言でした。なんとなく、本心とは違うことを言ってしまったのです。とは言っても、その男性を傷つけるような、あるいはあるいは怒らせるような一言ではなく、彼女が何の気なしにただ放った言葉で、彼女の本心とは違っていたというだけでした。彼女は嘘をつくつもりも、何かを隠すつもりもありませんでした。ただこれだけのことです。

また別の女性は、正しいことを助言してくれた知人のアドバイスを、正しいと分かっていたのに無視してしまったことが「無意識の罪悪感」として成長し、これがスライムの原因になってしまいました。

ネガティブな気持ち・心は、病気を呼びます。一瞬の隙をつくことが多く、一瞬できた隙、一瞬空いた穴から、どんどん霊体は入り込んで巣を作ります。問題はサイズよりも持続性であることのほうが多く、「無意識に抱え続ける負の感情」が病気の直接の原因になります。

霊的治癒ではその部分を特定し、取り除いていきます。これは無意識の領域なので、自分自身で解決することはできません。また、認めたくないから無意識の領域へ追いやられているため、原因を指摘をされたとしても最初のうちは否定する人が多いのも事実です。


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